ダイビング事故は防げる!初心者が知るべきヒヤリハット事例6選【詳細解説】
「ダイビングに興味はあるけれど、海での事故のニュースを見るとやっぱり怖い…」
これからダイビングに挑戦したい方にとって、水中の安全面に対する不安はあって当然ですよね。
結論から言うと、ダイビングは事前にしっかりルールを学び、基本を守れば安全に楽しめるレジャーです。
本記事では、インターネット上で共有されている過去の「ヒヤリハット(一歩間違えれば重大な事故に繋がっていた事例)」を、詳細を端折ることなく6つご紹介します。
これは皆さんを怖がらせるためではなく、あなたが心から安心して非日常の海の世界を楽しむための大切な知識です。
DIVE SHOP Juaでは、徹底した安全管理のもと、現在までダイビングによる事故は1件も起きておりませんのでご安心ください!
ネットで調査!実際にあったダイビングのヒヤリハット事例6選
海の中で「ヒヤッ」とした瞬間、ほんの少しの知識と落ち着きがあるだけでパニックは防げます。
ここでは初心者が陥りやすい6つの事例と、その具体的な対策を詳しく見ていきましょう。
1. マスクのズレによるパニック急浮上
【事例の詳細】
潜降中(海に潜っていく途中)や水中で、ふとした拍子にマスク(ゴーグル)がズレて中に海水が入ってしまった事例です。視界が突然ぼやけ、鼻に水が入る不快感から強いパニックに陥り、慌てて自らレギュレーター(呼吸器)を口から外し、水面へ向かって急いで泳ぎ上がってしまいました。
【原因と対策】
最大の原因は「水中で視界が奪われることへの恐怖心」です。
水中で前が見えなくなっても、呼吸さえ確保できていれば絶対に命は助かります。レギュレーターは絶対に外してはいけません。
まずは動きを止めて深呼吸し、落ち着いてマスク内の水を抜く「マスククリア」を行うか、そのままインストラクターにサインを送って助けを待ちましょう。
★Juaの安全対策:度付きマスクの徹底
コンタクトレンズを入れたままのダイビングは「目を開けたらレンズが流されてしまうかも」という恐怖を生み、パニックを加速させます。そのためJuaでは、視力が低い『初心者』の方には必ず「度付きマスク」をご利用いただいています。水中で目を開けたまま安心して対処できるため、安全性が格段にアップします!
2. エアー切れ(残圧ゼロ)によるパニック
【事例の詳細】
エントリー(海に入ること)してすぐ、またはダイビングの終盤に、タンクの空気がほとんど空になっていることに気づきパニックになった事例です。息を吸おうとしても空気が来ない恐怖からパニックになり、バディ(相棒)の予備の呼吸器をもらう余裕もなく、海水を飲み込んでしまい大変危険な状況に陥りました。
【原因と対策】
原因は、潜る前の「残圧(空気の残り)チェック」と、潜水中の定期的なゲージの確認不足です。
潜る前は必ずバディ同士で、タンクのバルブが開いているか、空気が満タンに入っているかを確認し合うクセをつけましょう。
Juaでは、同世代(20代〜30代)の仲間同士でコミュニケーションを取りながら、楽しくかつ入念に安全確認(バディチェック)を行っています。
3. 水中での不安から息を止めてしまう(息こらえ)
【事例の詳細】
水中で予期せぬトラブル(器材の引っかかりや潮の流れなど)に遭遇して不安を感じ、息をグッと止めたまま水面へ向かって急浮上してしまった事例です。ダイビングにおいて「息を止めたままの急浮上」は、水圧の急激な変化によって肺が風船のように膨張し、肺破裂などの重大な事故に直結する最も危険な行為です。
【原因と対策】
人はパニックになると「息が吸えない」と感じがちですが、実際は過呼吸気味になり「古い空気を吐き出せていない」状態に陥っています。
不安を感じたら、まずは手足をバタバタさせるのを止め、岩やインストラクターにしっかりつかまりましょう。
そして「ふぅーーっ」と意識して長く息を吐き出すことに集中すると、自然と新鮮な空気が吸えて呼吸が落ち着きます。ダイビング中はいかなる時も「絶対に息を止めない」が鉄則です。
4. レギュレーターが外れて海水を誤飲
【事例の詳細】
講習中や水中移動中、何かの拍子でレギュレーター(呼吸器)が口からポロリと外れてしまい、慌てて息を吸い込もうとした結果、しょっぱい海水をゴクゴクと飲み込んでむせてしまった事例です。激しくむせたことで正常な呼吸ができなくなり、パニックを引き起こしました。
【原因と対策】
原因は、海水のしょっぱさに驚き、落ち着いて呼吸器をくわえ直す動作ができなかったことです。
万が一水中で呼吸器が外れても、焦らず右腕を大きく後ろから前へ回してホースを探せば、必ず手元に戻ってきます。
口にくわえ直した後は、ボタン(パージボタン)を押すか、残っている息を「プッ!」と強く吐き出せば、中に入った海水は簡単に排水できるので安心してください。
5. 水中でチームとはぐれてしまう(迷子によるパニック)
【事例の詳細】
海中でウミウシなどの小さな生き物の観察や、写真撮影に夢中になり、ふと顔を上げると周囲にインストラクターもバディも誰もいなくなっていた事例です。広大な海の中で一人ぼっちになる強い孤独感から一気にパニックになり、安全停止(水面近くで一定時間とどまるルール)を無視して急いで水面へ飛び出してしまいました。
【原因と対策】
原因は、自分の世界に入り込んでしまい、周囲の確認(アイコンタクト)を怠ったことです。
ダイビング中は、常にインストラクターやバディの位置をチラチラと確認するクセをつけましょう。もしはぐれてしまった場合は、「1分間その場で周囲をグルッと見回して探し、見つからなければゆっくりと単独で浮上する」という世界共通のルールがあります。決して焦って水中を泳ぎ回ってはいけません。
★Juaの安全対策:初心者専用の少人数サポート
ベテランダイバーと一緒に潜ると「迷惑をかけないように急いでついていかなきゃ!」とプレッシャーを感じがちです。Juaは「経験本数0〜50本までの初心者専用」なので、周りを気にせず自分のペースで楽しめます。常に目の届く範囲で丁寧にサポートするため、迷子になる心配もありません。
6. BCD(浮力調整具)の操作ミスによる意図しない急浮上(吹き上がり)
【事例の詳細】
水中での浮力を調整するジャケット「BCD」の操作を誤った事例です。深く潜った際に体が沈みすぎないようBCDに空気を入れましたが、浅場へ移動する際にその空気を抜くのを忘れてしまいました。結果として、水圧が下がってBCD内の空気が膨張し、自分の意思とは関係なく風船のように急激に水面まで浮上(吹き上がり)してしまいました。急浮上は減圧症(体内の窒素が気泡化する病気)のリスクを高める非常に危険なトラブルです。
【原因と対策】
原因は、水深の変化に応じたこまめな「排気(空気を抜くこと)」の遅れです。
体がフワッと浮き上がりそうになったら、慌てずすぐに排気ボタンを押して空気を抜くか、姿勢を起こして空気が抜けやすい体勢をとることが重要です。
初心者のうちは浮力コントロールが難しく感じますが、適正な重り(ウエイト)の量を設定し、インストラクターの近くを泳ぐことで、万が一体が浮いてしまってもすぐにインストラクターが引き止めて対処してくれます。
無事故記録更新中!Juaの徹底した安全サポート
リアルな事故の事例を見ると緊張してしまうかもしれませんが、基本さえ守れば海はあなたを癒してくれる最高の遊び場です!
これまで事故件数0件のDIVE SHOP Juaでは、初心者が心から安心できる環境づくりを徹底しています。
- 初心者専用のサポート体制:経験本数0〜50本までの方限定!周りも初心者ばかりで、焦らず自分のペースで楽しめます。
- 度付きマスクで視界クリア:視力が低い方への度付きマスク徹底で、水中の恐怖心をゼロにします。
- 疲労を残さない送迎スタイル:錦糸町駅からの送迎付き!行き帰りの運転の疲れがないため、万全の体調・集中力でダイビングに臨めます。
- 女性インストラクター常駐:体力面や女性特有の悩みも、同世代の女性スタッフに気軽に相談できるアットホームな環境です。
まとめ:安全第一で非日常の海を満喫しよう!
ダイビングのヒヤリハットは、事前の準備や基本ルールの徹底で確実に防ぐことができます。
「不安になったら、まずは止まって息を長く吐く」
これだけ覚えて、私たちと一緒に美しい海の世界へ一歩踏み出してみませんか?
Juaでは、新しい趣味と仲間を探している20代〜30代の皆様を大歓迎しています。
約80%の方がお1人での参加ですので、すぐに同世代の仲間と仲良くなれる環境です。
非日常のダイビングを楽しみながら、同時に海を綺麗にするJua独自の「1D1C(1 Dive 1 Clean)」活動も一緒に盛り上げていきましょう!
\ 1人参加が8割!まずは無料説明会へ /